庸軒は、私の歌詠みの雅号です。福島県三春の偉人に佐久間庸軒という方がいたことを知り、私の本名である佐久間庸和と一字違いであることから不思議な因縁を感じ、雅号としました。なにぶん商売人の身で、なかなか花鳥風月を詠んで風雅の世界に遊ぶというわけにはいかず、もっばら会社や仕事に関する話材で歌を詠んでおります。「言霊」つまり言葉の持つ不思議な力のせいか、歌を詠みだしてから事業も順調に進んでいるような気がしております。
●過去の道歌 (#0467-#0471)

#471
「震災が描きだした人間に必要なもの」
令和6年3月 平成心学塾

#470
「能登半島地震と祈り」
令和6年2月 平成心学塾

#469
「あらゆる心をわかちあう互助共生社会の実現を目指して」
令和6年1月 平成心学塾

#468
「令和6年新年祝賀式典に際して」
令和6年新年祝賀式典に際して

#467
「日本人の心に宿るウェルビーイングとコンパッション」
令和5年12月 平成心学塾