冠婚葬祭サンレー社長 佐久間庸和(一条真也)が目指す「ハートフル・カンパニー」
「ハートフル・カンパニー」とは、心ゆたかな社会を実現するために存在する会社のこと。単なる営利企業ではなく、人々に“思いやり・感謝・感動・癒し”を届ける、精神性の高い存在です。サンレーは、そのモデルを体現する企業として、この概念を提唱しました。
サンレーが目指すのは、エクセレントでもビジョナリーでもなく、ハートフル。冠婚葬祭という人生の節目に寄り添う仕事を通して、人間尊重の精神を社会に広げていく。そのために、哲学・宗教・芸術の力を取り入れた“心の経営”を実践しています。
いま、社会は“ハートレス”な時代に傾いています。だからこそ、サンレーはホスピタリティ・サービスを通じて、人と人との絆を再生し、心の豊かさを取り戻す推進力でありたいと考えます。「会社は社会のもの」という思想のもとに、社会全体を心ある方向へ導く役割を担っているのです。
「心ゆたかな社会は、心ゆたかな会社から」――それが、ハートフル・カンパニーの原点です。サンレーは、結婚という最高の平和と、死という最大の平等を見つめながら、人類の幸福に向かって、今日も歩み続けています。