冠婚葬祭サンレー社長 佐久間庸和(一条真也)が唱える「気業」とは…!?
企業とは「気業」である——
経営者の気が、会社全体に流れ込み、組織の雰囲気や力そのものを形づくります。
トップが元気なら、会社も元気に。社長が陽気で前向きなら、社員の表情も明るくなります。
逆に、陰気な気が漂えば、会社は停滞します。小さな企業ほど、その影響は直に現れます。
人間に「身体」と「心」があるように、会社にも「見えるもの」と「見えないもの」があります。
資産や設備などの「色」、そして理念や社風といった「空」。この見えない部分に、企業の本質が宿ります。
これからの時代、求められるのは数字だけでなく、心に響く経営です。
理念、哲学、生きがいといった“気”が、企業の価値を決めるのです。
冠婚葬祭やホスピタリティ産業のように、人の心に寄り添う業界こそ、「気業」でなければなりません。元気、陽気、勇気を持って、社会に明るい気を届けること。それが、わたしたちの使命です。