入って正面を望む。窓からは関門海峡が見える。
多くの方々から、私の書斎や社長室を見てみたいという要望をいただいています。そこで、特別にHPで公開することにいたしました。
実家をはじめ複数の書庫を持っていますが、基本的に書斎&社長室が現在の活動基地です。書斎は私の右脳、社長室は左脳が外在化したものだと自分では思っています。
なお、すべての書棚には二重あるいは三重に本が並べられています。
一条真也
●社長室

中国古典・修養関係書など

あらゆるタイプの『論語』、安岡正篤や中村天風のほぼ全著作もここにあります。 最上段の左には湯島の孔子廟で求めた孔子像が、右には萩の松陰神社で求めた吉田松陰像が置かれています。私の最も尊敬する二人です。
世界史・神話・宗教の本棚

塩野七生さんのほぼ全著作もここにあります。 マザー・テレサやダライ・ラマ14世に関する本や著作もほとんどあります。 また、宇宙や脳に関する本も多く並べられ、その前には宇宙葬用ロケットの模型と脳の模型が置かれています。
経営論・マーケティングの本棚

松下幸之助・稲盛和夫といった方々のほぼ全著作。 マイケル・ポーター、フィリップ・コトラー、セオドア・レビットといった人々のほぼ全著作をはじめ、各種翻訳ビジネス書。その前には、太陽の塔。 義兄弟である宗教哲学者の鎌田東二氏、僧侶・作家の玄侑宗久氏とのスリーショット写真も飾られています。
●書斎
扉を開くと…

デスクを正面から見たところ。 机上には、パソコンとともに、日時計やら月齢時計やら砂時計やら望遠鏡やら万華鏡といったアナログ・グッズが所狭しと並べられています。 左頭上のヒーリング・ムーンは、実際に発光して満ち欠けするスグレモノ。
知のコスモス

哲学・思想・宇宙論・生命学・人類学・民俗学などの本。 『世界の名著』などの全集や柳田國男・折口信夫・南方熊楠をはじめとした個人全集。 『世界大博物図鑑』をはじめとした図鑑類や大型本。 天国と地獄、ユートピアや楽園や庭園、天使や悪魔や吸血鬼に関する本もここ。
心の謎をさぐる

日本思想・宗教学・神話学・心理学・神秘学などの本。 梅原猛・岩田慶治・河合隼雄・山折哲雄・吉本隆明・山口昌男・栗本慎一郎・小松和彦・立花隆・松岡正剛・荒俣宏・中沢新一・鎌田東二といった人々のほぼ全著作。 奥の棚には『日本の名著』や『世界ノンフィクション全集』など。
世界の秘密を求めて

『聖書外典偽典』や『ヘルメス叢書』『神智学大要』『世界魔法大全』『世界心霊宝典』などのオカルト関係叢書類、ニューサイエンスおよびニューエージの本、 またスウェデンボルグ・ブラヴァッキー・シュタイナー・クロウリー・ユング・エリアーデ・出口王仁三郎・宮沢賢治といった人々の個人全集も…
幻想文学・怪奇小説

『世界幻想文学大系』『日本幻想文学集成』『ドラキュラ叢書』『ゴシック叢書』『バベルの図書館』など国書刊行会の叢書類。 牧神社とか創土社の本。ノヴァーリス・ホフマン・ポー・マッケン・ノディエ・リラダン・ユイスマンス・ラブクラフト・ホイートリーらの個人全集。 奥の棚には、各種の『世界文学全集』『日本文学全集』。
奇妙な味の文学

『妖精文庫』『文学のおくりもの』『異色作家短編集』といった、今では絶版の、知る人ぞ知る幻想文学シリーズ。 白水社や河出書房新社の絶版海外文学書。ボルヘスやブラッドベリの著書、そして、ダン・ブラウンの一連の著書もこのコーナー。
文庫コーナー(怪奇・幻想文学など)

『ナルニア国物語』や『指輪物語』などのファンタジー大作もここです。 フランケンシュタインの怪物・ドラキュラ・狼男をはじめとするユニヴァーサルのモンスター・フィギュアが並んでいます。それから星の王子様も…
「遊び」と「メディア」の本棚

都市・建築・映画・演劇・音楽・美術・玩具などの関係書。祝祭・カーニバル・サーカス・マジック・見世物・博覧会などの関係書。 奥には、秘密結社の資料、ヒトラーおよびナチスの関連書などが隠されています。ウサギの仮面の左下には、敬愛する美輪明宏さんとのツーショット写真。
すぐ手が届く本

上段は文庫の本棚。岩波文庫・ちくま文庫・講談社学術文庫などが並んでいます。 中段は、書誌に関する本、渋澤龍彦や種村季弘の初版本、そして自著のコーナー。 下段は、各種事典・辞典などのレファレンス・コーナー。各種タロットカードや世界各地の遺跡のミニチュアも…













